子宮内膜異形増殖症だって。

筋腫分娩から始まった闘病の全記録。

生存確認。

取り敢えず
意識はまだ保っていた。

タオルを当てたままリビングへ。

フラフラ。

やっとたどり着いて電話。

ただただ『病院に連れてって‼』と。

状況も意味もわからないまま
彼は1時間後に来てくれた。

それまで
フローリングの上で横になって待つ。
すごく長かったと覚えてる。

本能的に
これ以上の失血ゎ命に関わると認識出来た。

時々、意識が飛びそぅになる。

彼が入ってきてわたしを見付けると名前を叫んだ。
今思えば生存確認だったのか。

『どした⁉すぐ救急車呼ぶから!』

『救急車は使わないで連れてって』

そう告げた。